【永久保存版】AllnodesでSymbolのハーベスト用ノードを建てる超簡単な方法【スーパーノードも】

 

はい!きらにちは!ハーベストコーディネイターのキラ(@KiraZeroDotCom)です!

twitchYouTubeニコ生pokekaraや仮想通貨擬人化会長など色々やってます(早口で疲れたw)

 

今回、超簡単にAllnodesで簡単にハーベスト用ノードを建てる方法をこのブログを読んだ方に教えます!

 

なお、Allnodesでは、紹介制度があり、紹介者と紹介された人(僕とこれを読んでいるあなた)の両方に$5がデポジットされます!(この記事のAllnodesのリンクをクリックして進めるだけでOKです!)

 

このブログを読めば、ホントにホントにホントにホントにカンタンだー!(某CMを思い出した人はどのくらいいるんだろうかw)っていうぐらい簡単です!

 

<絶対に守ること>

絶対に他人や業者に頼んではいけません!ご自身でノード構築を実施してください!相手はあなたの秘密鍵(資産)を狙っています!秘密鍵は誰にも渡さない、教えない、ゼッタイ!!(バックアップはしっかりと!)

 

 

<2021/6/12追記>

注意!! Allnodesでノード構築をする際に使用するSymbolウォレットはデスクトップウォレットを使用してください。モバイルウォレットは対応していません。

 

 

Symbolとは

Symbol(シンボル)とは「次世代ブロックチェーン」とも呼ばれているNEMのハイブリッド型ブロックチェーン「Symbol(XYM(ジム))」の名称です。Symbolは、現在XEM(ゼム)が流通しているNIS1ブロックチェーン(以下NEM)の大型アップデートであり、セキュリティや処理能力が非常にパワーアップしています。

 

Symbolの大きな特徴の一つとして、パブリックチェーンおよびプライベートチェーンの両方の機能を提供するハイブリッドチェーンとして設計されていることです。

 

パブリックチェーンでは、分散型ネットワークとして単一組織に依存することなく、価値交換が行えるエコシステム※を構築できます。プライベートチェーンでは、プライバシー、規制遵守、カスタマイズ機能、および効率性に特化したプライベートなエコシステムを構築することができます。

 

ハイブリッドチェーンでは、プライベートチェーン内の親密性の高いエコシステムを維持しながら、データの分散ハブとして機能するパブリックチェーンと自由に通信することができます。このシステムにより、不要なコストおよび複雑性が排除され、ブロックチェーン技術活用を望む企業のイノベーション促進に役立つと考えられています。(実際、様々な企業とパートナーシップをどんどん結んでいっています。水面下でも活発に活動していますのでこれらの発表も楽しみです)

 

Symbol自体、パブリックチェーンおよびプライベートチェーン間での互換性があるため、他のブロックチェーンとの相互運用も可能です。NEMはもちろん、イーサリアムおよびビットコイン基盤のネットワークとも連携可能です。(僕個人の考えとしては、最後は全てがSymbol(NEM)になる(繋がる)と考えています。まあ、飛躍しすぎだと思いますが 笑)

 

エコシステム

ビットコイン等のPoW(Proof of Work)では、大量の電力を使用して膨大な計算量を必要とする作業を成功させた人が取引の承認者となり、新たなブロックをブロックチェーンに繋ぐ権利を得られる仕組み(いわゆるマイニング)と違い、Symbolでは、ノードの稼働のみの電力とインターネットがあれば大量の電力は必要としないPoS+というエコシステムがこれからの世界の標準になっていけばいいなと思います。

 

ITエンジニアさんは特に、Symbolを知ったら僕のように夢中になると思います。それぐらいSymbolに魅力がある!と断言できます。

 

 

某超有名パイロット 『すごい・・親父が熱中するわけだ』

 

 

なぜSymbolのノードを構築するのか

Symbolのパブリックチェーンでは、誰でもノードを稼働し、ブロック生成およびオンチェーンデータの検証に関与することができます。ノード運営者の貢献により、Symbolプロトコルの健全性および分散性が維持されているため、プロトコルからノード運営者へ、以下の4つの方法で報酬が与えられます。

  1. XYMステーク量に応じたトランザクション手数料報酬
  2. インフレ報酬※100年後でもこのインフレ報酬が得られる仕組みです(なお、1.のトランザクション手数料報酬、および2.インフレ報酬をまとめてブロック報酬と呼びます)
  3. 100万XYM以上を保有し続けているノード運営者に対するボーナス報酬(6年間で徐々に減少)
  4. 委任ハーベスターが受け取ったブロック報酬のうち25%(0%にも設定可だけどAllnodesでは今のところ変更不可)

SymbolではNEMと同様、委任ハーベスティング(Delegated Harvesting)が可能です。委任ハーベスティングでは、希望するXYM保有者(委任ハーベスター)は、自身のXYM(ステーク)を他のノードに委任することで、ノード運営を行わずにブロック報酬を受け取ることができます。

ステークを他のノードに委任した場合でも、XYMは自分のウォレットに保持している状態です。ノード運営者は、委任ハーベスターのブロック報酬のうち25%を獲得できます。残りの75%は、委任ハーベスターが受け取ります。

ノード運営者は上記リストの1、2、.4 。またはスーパーノード運営者の場合は1~4の全ての報酬を受け取ることができます。

1XYMが50円だとして、1回のハーベストで100XYM受け取ったら、5,000円です。(税は後で考えるとして)

実際、ツイッターで見てみると2021/03/22現在、委任ハーベスターは、135XYMくらい受け取っていると思うので、6,750円くらいです。(2021/05/01現在、1XYM30円くらいなので4000円くらいです。)

 

ノード構築して運営すると(手数料デフォルト設定の25%の場合)

自分がハーベストした場合、インフレ報酬(現在ブロックだと191.997042)からネットワーク受益分5%(9.5998521)が引かれた額(182.3971899)から

約134XYM(ブロック報酬75%)+約48XYM(ブロック報酬25%)の総取りになります♪

委任ハーベスターさんがハーベストした場合、約48XYM(ブロック報酬25%)を受け取ることができます。

 

詳しくは、Daokaさん(ありがとうございます)が作成したExcelファイルをダウンロードして確認してください。(一応アップロード前にアンチウイルスソフトでスキャン済みのファイルです)

Symbolメインネットインフレ報酬.xlsx

 

※上記の受け取るXYMは確定ではありません多少前後しますので、XYMの量に約を付けています。今はインフレ報酬が含まれているので今後のブロック高によって少しづつ減っていきます。(でも100年後でもこのインフレ報酬は得られる仕組みになってます。すごいね!(^-^))

 

Allnodes の基本プランは一か月、$40(約4,400円)なので、一か月に1回自分でハーベストしたら余裕でペイ出来ますね♪(≧▽≦)

 

 

委任ハーベスティングしたいあなたへ

ノード構築・運用はコストがかかります。なので、前提条件(10,000以上XYM保持)をクリアしている方は、以下の委任ハーベスティング設定をするだけでハーベストすることが出来ます!

 

委任ハーベスティング設定方法

Symbolデスクトップウォレットの「ハーベスティング」タブでxym416.allnodes.meをノードURL欄に入力して「すべてのキーをリンク」→「パスワードを入力」して「確認」。

少し待つと新しいトラザクションが承認されるとハーベスト状況が「赤から黄色に変化」するので「有効化」をクリック、連続してパスワードが2回聞かれるので再びウォレット作成時の「パスワード入力」すればOK!

新しいトラザクションか承認されるとハーベスト状況が黄色から「緑色に変化し有効」になるとハーベストの設定は完了です!

 

委任先のアドレスは以下です。

xym416.allnodes.me

SymbolデスクトップウォレットVer1.0.2より、ピアノードへ接続せずとも、URL直打ちでノードを選択できるようになりました。(2021/04/14更新)

 

 

Allnodes とは

様々な仮想通貨のホスティングやステーキングを何回かのクリックで提供するサービスです。

利用者は月額や従量制課金かを選択し、アドレス公開鍵(Public Key)秘密鍵(Private Key

)じゃないよ を提供するだけで、Symbol(単位はXYM)はご自身のウォレットにあるので安心(^-^)

(この後のノード構築手順で、マルチシグのアドレスが自分のものになるんです♪自分から自分へ送金するイメージでOK)

 

 

前提条件

・10,001XYM以上保持のアドレスと公開鍵を用意
(もし1,000,001XYM以上保持ならぜひスーパーノードを!(^-^)

10,001XYM以上なんて持ってない方は、取引所で買うか、ノードを建ててXYMをゲットしましょう!(持っているXYMがゼロでもノードを建ててハーベスト報酬をもらっていけば大丈夫♪)(ノード構築には電気代、保守費用も込みのさくらのVPSがオススメです)

 

もしよかったら一緒にゼロから始めるSymbolメインネットのノード構築 ~さくらのVPS新規会員登録編~からノード構築を始めましょう!

 

 

大まかな流れ

①アカウント作成

②デポジット
初期設定費用$40 + 1ヵ月$40の計$80ドルをデポジット
(右側にある「その他」を選ぶと任意の額も入れられますので$80分デポジットする)

クレジット、Paypal、仮想通貨、Alipay(アリペイ/支付宝)払いが可能
※クレジット払いがオススメ(仮想通貨払いだと利確扱いになるので注意)

③シンボル(Symbol)を選択し、右側のハーベスターノードを選択

もし1,000,001XYM以上保持ならスーパーノードを選択

④10,001XYM以上保持のアドレスと公開鍵を入力

アドレスと>公開鍵Symbolデスクトップウォレットにログインし、アカウントを選択すると確認可能

⑤30分程度待つ

⑥アグリゲートボンデッドでマルチシグ設定①マルチシグアドレスの作成

マルチシグ設定②マルチシグアドレスの所有権の取得

※マルチシグアドレスの所有権がとれたことを確認するだけになりました(2021/03/31追記)

⑧マルチシグ設定③マルチシグアドレスへの資金提供

⑨ポートフォリオから確認してハーベストノード構築完了

⑩symbolnodes.orgでも確認

 

 

詳細手順は下から始まります!どうぞ~!!

1.Allnodesにアクセスしてアカウントを作成する

Allnodesにアクセスして、右上のサインアップからアカウントを作成する

※Google Chrome ブラウザで日本語翻訳すると分かりやすいよ! (でも英語のままでも分かるはず)

 

以下、画像は全て翻訳後の画面を使用 (移転しますボタンは決定ボタンです)

 

Eメール、Allnodesログイン用パスワードを2回入力し、利用規約等の同意にチェック

 

この画面(ポートフォリオ)を確認

 

 

2.デポジットする

クレジットカード、Paypal、仮想通貨、Alipay(アリペイ/支付宝)払いが可能なので、右側のその他を選択し、$80分デポジット入力、支払い方法はお好きなものを選択

※クレジットカード払いがオススメ(仮想通貨払いだと利確扱いになるので注意が必要かも)

 

2021/03/31追記

気になったので、Allnodes公式さんに聞いてみました!

そのうちSymbolでもデポジット可能になるようです(いつからかは未定)

 

 

 

3.仮想通貨の種類、ハーベスターノードを選択

左のメニューから「+ ホストノード」を選択して下にスクロール

 

今回の目的であるシンボルをクリック

 

右側のハーベスターノードを選択

もし1,000,001XYM以上をお持ちなら左側のスーパーノードを選択

 

 

 

4.アドレスと公開鍵を入力

10,001XYM以上保持のアドレスを入力し、見つけるボタンをクリック

アドレス公開鍵Symbolデスクトップウォレットにログインし、アカウントを選択すると確認可能

 

 

公開鍵を入力し、プラン(基本か高度な)を選択

 

基本(ベーシックプラン)と高度な(アドバンスプラン)の違い

ベーシックプランとアドバンスプランの違いを表にしました。じっくりご検討ください。

 

項目 ベーシックプラン アドバンスプラン
初回セットアップ料(初期設定費用) $40(初回のみです) なし
料金体系 $40/月 $0.1190/時(1時間ごとor月$80で請求)
委任者枠 10(-自分) 100(-自分)
稼働率サービス品質保証 99.00% 99.90%
VPSの場所(物理) ヨーロッパ1か所 世界中で最大15か所(ランダム)
帯域幅※ 100Mbps 1Gbps
サポート 通常サポート 優先サポート
APIアクセス なし 有り

 

※帯域幅の考え方

蛇口を通って流れる水の例で考えてみましょう。蛇口から水を流して5分でバケツが一杯になるとすると、1時間では12個のバケツが一杯になります。つまり、時速12バケツというレート(速度)が得られます。ここで、蛇口のパイプと口の幅を2倍にすれば、1個のバケツを一杯にする時間が半分に短縮され、1時間あたり24個のバケツを一杯にできるということがわかります。つまりレート(速度)が倍になるのです。(パイプの中を流れる水の速度は最初と同じであることを覚えておいてください)。これと同じ概念をネットワークに当てはめます。つまり、蛇口のパイプはネットワークのリンクまたはメディアにあたり、パイプの幅は帯域幅、水はデータです。データの転送レートはさまざまな要因に依存しますが、帯域幅はその1つです。(Ciscoさんの説明がわかりやすかったので引用させていただきました)

CD1枚(約700MB)をダウンロードした場合の比較例

100Mbps: 約1分
1Gbps: 約6秒

なお、右側はいろいろ設定できる従量制課金のアドバンスオプションですが、今後新しいプラン・オプションが増えるかもしれないとAllnodes公式(@Allnodes)さんが言ってました)

 

前払い期間(1ヶ月か1年か)を選択

 

 

5.わくわくしながら30分程度待つ

待ちます。

待つのは慣れてるはず(だってNEMber(NEMやSymbolを愛してる人のこと)はアップデートの発表からSymbolメインネットローンチまで4年も待ってるんです。これぐらい待つのは朝飯前ですよねっ♪

過去事例として、30分待っても黄色にならない場合がありました。更新したり、ブラウザを変えてみたりしたけど改善せず。1日待つと黄色(次の手順の状態)になったことがあります。(もしかするとAllnodesがメンテと被っていた可能性あり)

 

 

6.アグリゲートボンデッドでマルチシグ設定①マルチシグアドレスの作成

6-1.画面中央部分の黄色の部分をクリックする

6-2.表示されたガイドに沿って操作を行う

※『次へ』ボタンを押しても何もならない場合は画面更新(F5キー)してみたり、6-1から再度実施してみてください(何度でもやり直せます。失敗は成功の元)

 

アグリゲートボンデッドでマルチシグ設定①マルチシグアドレスの作成ガイド

(Google日本語翻訳で共同署名者と表示されていますが、マルチシグアカウントのことです)

 

 

6-3.Symbolデスクトップウォレットにログインし、履歴欄にあるアグリゲートボンデッドの取引の部分をクリック(ここからはAllnodesサイトとウォレットを行き来するので両方開いておきましょう)

 

6-4.ウォレットのパスワードを入力し確認ボタン

 

 

新しいトランザクションが未承認になりました。

連署名を受信

トランザクションが承認されました(画面撮れず)を確認

 

 

6-5.マルチシグアドレスが作成されたことを確認

 

 

7.マルチシグ設定②マルチシグアドレスの所有権の取得

ここの手順で詰まる人が多いです(2021/03/31追記 マルチシグアカウントの所有者になったことを確認するだけになりました♪超簡単!(^-^)v)

 

7-1.5分~10分くらい待ってから、ウォレットの画面左側のメニューから「マルチシグ」をクリック

 

7-2. 以下のように署名者に自身のSeed Accountsのアドレスになっていることを確認したらマルチシグの所有権の取得が出来ていますので、ノード構築最後の手順8へ

 

 

8.マルチシグ設定③マルチシグアドレスへの資金提供

上記の大項目7.を実施して、ノードのマルチシグの唯一の所有者になったので、マルチシグじゃない自身のアドレスから今回取得したマルチシグのアドレスに安全に送ることが可能になりました。(資金提供と言っても自分のアドレスから自分のアドレス(マルチシグ)に送金するだけなので安心してくださいということです(^-^))

この8.が最後の工程ですので最後まで気を引き締めて行って下さい

 

 

マルチシグ設定③アドレスへの資金提供ガイド

 

8-1.ウォレットのホームへ移動し、送信をクリックして開き、右側の「トランザクションURIをインポート」をクリック

 

8-2.下の画像の画面が開いたら、マルチシグ設定③アドレスへの資金提供ガイドの3.に記載されているURLをコピーボタンをクリックしてコピーし、ウォレットでペースト(Ctrl+Vキーで貼り付け)したら、ペーストした内容に誤りがないか確認後インポートボタンをクリック

 

 

8-3.【超重要1】最後に大事な送金です。宛先のアドレスが、マルチシグ設定③アドレスへの資金提供ガイドの5.に表示されているアドレスと同じか3回確認してください(3回じゃなくて宛先アドレスを一字一句、穴が開くぐらい確認してください!←ココ大事)

 

8-4.送金するXYMの量は、デフォルトで送信元アドレスに入っている全てのXYMの量になっていますが、変更することも可能です(あとから送ることも出すことも可能ですので、ここでは10,012XYM以上ならとりあえずOK)

※送金元のSeedアドレスには12XYM程度は残しておくようにしてください(マルチシグからの送金でロック10XYM+手数料分)

※マルチシグから送金しようとしてXYMが足りないことを防ぐ為です(頻繁に出し入れする方はもう少し、多めに残しておくこと)

 

 

8-5.内容を確認して送信ボタンをクリック

 

8-6.【最終確認】自分のアドレス(送信元)宛先(送金先)送るXYMの数を確認して確認ボタンをクリック

(もし、やり直したい場合は右上のxで閉じた後、8-1から再度実施してください)

 

 

8-7.【超重要2】最後に表示される内容ですが非常に大事なので忘れないでください。

下の画像の説明ですが、Symbolデスクトップウォレットのハーベスティング画面(マルチシグ)の表示上ではハーベストが有効になっていない表示になっていますが、きちんとリモートハーベスティング有効化になっているから安心してね♪てことです。

 

なので、要注意としてマルチシグアドレスでデリゲートハーベスティング設定を無理やり有効化しようとしないでください。
もし有効化してしまうと今回の設定が解除される(で合ってるのかな?もしかしたら言葉通り破損してしまうかも!?怖)

 

もちろん、僕は試していません笑

 

 

※下の画像はAllnode公式(@Allnodes)さんより、DMでご連絡いただきました。ありがとうございます!

Allnodes公式さんにも、このブログをチェックされているので頑張って更新してます(誰か褒めてw)

 

8-8.今回のマルチシグアドレスではハーベスティング画面は使用しないことに同意(英語)にチェックしてDONE(完了)ボタンをクリック

 

 

 

9.ポートフォリオから確認し、構築完了!

30分くらい待ってからアクセスしてポートフォリオ画面でアクティブノードが1/1の表示になっていることを確認

 

やったー!!!v(≧▽≦)v

 

2021/03/31追記

Allnodes公式(@Allnodesさんより連絡があり、ノードの詳細情報が見られるようになったとのこと。(委任ハーベスト者数など)

※なお、設定変更は不可能みたいです

 

 

 

10.symbolnodes.orgでも確認

https://symbolnodes.org/nodes/ で、今回建てたご自身のノードが表示されていることを確認(Ctrl+Fキーを押してアドレスの一部(僕の場合、『416』で検索しています)を入力して検索すると良いです)

 

で、確認出来たら

 

Symbolのノード構築完了!!

 

最後まで読んで、頑張ってSymbolノード構築をしていただき、おめでとうございます&お疲れ様でした!

 

 

あとはハーベストされるのを待つだけです。おめでとうございます!!(≧▽≦)

(Bootstrapのアップデート対応やノードに何かあっても保守・運用はAllnodesさんが頑張ってくれます!Allnodesさん頑張って!)

 

 

やっぱり委任ハーベスティングしたいあなたへ(2回目)

ここまで読んで、ノード構築・運用はコストがかかるからやっぱり委任ハーベスティングしたいなぁ~と思ったあなたに(^-^)

 

委任ハーベスティング設定方法

Symbolデスクトップウォレットの「ハーベスティング」タブでxym416.allnodes.meをノードURL欄に入力して「すべてのキーをリンク」→「パスワードを入力」して「確認」。

少し待つと新しいトラザクションが承認されるとハーベスト状況が「赤から黄色に変化」するので「有効化」をクリック、連続してパスワードが2回聞かれるので再びウォレット作成時の「パスワード入力」すればOK!

新しいトラザクションか承認されるとハーベスト状況が黄色から「緑色に変化し有効」になるとハーベストの設定は完了です!

 

委任先のアドレスは以下です。

xym416.allnodes.me

SymbolデスクトップウォレットVer1.0.2より、ピアノードへ接続せずとも、URL直打ちでノードを選択できるようになりました。(2021/04/14更新)

 

 

【番外編】2021年4月3日追記

気になってたアドバンスオプションに入ってみた!

基本プランからアドバンスオプションへの変更も超簡単でした!(所要時間は全部で13分くらい)

 

ベーシックプランとアドバンスプランの違い

項目 ベーシックプラン アドバンスプラン
初回セットアップ料(初期設定費用) $40(初回のみです) なし
料金体系 $40/月 $0.1190/時(1時間ごとor月$80で請求)
委任者枠 10(-自分) 100(-自分)
稼働率サービス品質保証 99.00% 99.90%
VPSの場所(物理) ヨーロッパ1か所 世界中で最大15か所(ランダム)
帯域幅※ 100Mbps 1Gbps
サポート 通常サポート 優先サポート
APIアクセス なし 有り

 

【番外編】1.ポートフォリオ画面の右側で、・・・が縦になったものをクリックして開き、「Advanceにアップグレードする」をクリック

 

 

【番外編】2.下の画面が出てくるので、「続行します」ボタンをクリック

 

 

【番外編】3.そのまま2分くらい待つと下の画面が表示されるので閉じるをクリック

 

 

【番外編】4.「ノードをアップグレードしています。~(所要時間(日本語翻訳で表示がおかしくなっただけ。メートルって、、【分】でしょ、、ちょっと笑ったw))」

 

 

【番外編】5.青枠の部分にが付き、赤枠の委任者の部分の分母が10から2050100

(2021/04/11追記 502021/05/20追記 委任者枠が驚愕の100になりました!)になっていることを確認したら、アドバンスオプションへの移行完了です!!(念の為、手順10.https://symbolnodes.org/nodes/ でも確認必須です)

 

 

変更点

・月額から1時間0.119ドルに料金が変更(1ドル=110円計算だと1日(24hで約315円、一か月(30日)で約9450円ぐらいかな?合ってるよね?)

・委任ハーベストの受け入れ枠が、100(2021/05/20追記 委任者枠が驚愕の100になりました!本当ビックリ!)

 

あと、Allnodes公式さんに、今まで委任ハーベストしてた方がアドバンスオプションに変更すると解除されるよ!って言われてたんですが、解除されていなかったからなんかうまくやってくれたのかなぁ~(たぶん)

 

なので、基本プランの時に委任されている方がもしも解除されてしまったら、もう一度委任ハーベスト設定してもらえるように連絡しようと思ってましたが、今のところ、僕も委任してくれている方も何もしなくて大丈夫そうです。よかった♪(でも心配なのでちょっと様子見しときます) ← 1か月様子見しましたが大丈夫でした!!

 

 

某赤い服を着た仮面の人「さらに出来るようになったな!」

 

 

 

既に委任されている委任ハーベスターさんへ

これからもキラノードをよろしくお願いします!!m(_ _)m

 

 

Q.いつまで待ってもハーベストされない時はどうしたらいいでしょうか?

 

A.はい、それを知るにはSymbolの仕組みを知ることが大事ですので、以下をご覧ください。

 

PoS+

Symbolブロックチェーンでは、コンセンサスアルゴリズムにPoS(Proof-of-Stake)の修正版であるProof of Stake Plus(以下PoS+)が採用されています。

PoS+では、NEMで採用されていたPoI(Proof-of-Importance)と同様に、XYMの保有量、およびエコシステムへの貢献度を表すインポータンス・スコアに基づいて、ハーベスティングによるインセンティブを獲得する量、および確率が変動します。

 

インポータンス・スコアを高める条件は、以下の3つです。

①ノードスコア:ノードを運営しているかどうか

②ステークスコア:XYMの保有量

③取引スコア:取引による支払い手数料の総額

 

SymbolのPoS+では、上記のこれら3つの要素に加え、ネットワークでの最新活動状況や、他のユーザーからのハーベスティング委任量も考慮されています。により、XYM保有量が少ないアカウントがブロックを生成できる確率が上昇し、より公平かつ健全なシステム構築ができると考えられています。

また、インセンティブにインフレ報酬が含まれる点、および報酬プログラムからのボーナスを受け取ることができる点もNEMとは異なっています。

 

結論として、インポータンスを上げるのは取引所でXYMを買い集めて、

・ノード運営者の場合、ノードのマルチシグアカウントに送る

・委任ハーベスターの場合、委任元のご自身のアカウントに送る

 が、一番手っ取り早いです。

 

日本ではZaifがSymbol取り扱い一番乗りしました♪(他の取引所も早くご対応お願いします)

◎Zaifでの今後のスケジュール(予定) 4月30日17時頃発表
2021年5月10日(月)以降 XYMの順次付与開始
2021年5月17日(月)   XYMのOrderbook trading(板取引)での取扱開始!
2021年5月19日(水)   XYMの販売所取引(簡単売買)での取扱開始!
2021年6月1日(火)     XYMの入出金申請を開始!(※注意事項として、Zaifへの入金の際は、個人を特定するためにXYM入金用メッセージをウォレットからの送信時に必ずつけること!以下に簡易手順を追記しました)

 

Zaifへの入金方法

・Zaifにログイン

・「アカウント」⇒「入出金と履歴」⇒Simbolのアイコンをクリック後、「入金」をクリック

 

次にデスクトップウォレット(モバイルウォレット)で、

上記の①でコピーしたXYM入金用メッセージをペースト(貼り付け)する

 

最初は少額で送ってみて、ちゃんと届くことを確認してから、もう一度送るようにしてください(入金メッセージの入れ忘れは、あなたと取引所の時間を無駄にしてしまいます。気をつけましょう)

 

Zaif上場してすぐにSymbol取引高世界一になるZaif Exchangeを、これからも応援します!

 

 

まとめ

こんな簡単にハーベストノードが建てられてアップデート対応もやってくれるなんてすごいサービスですね!これは間違いなく流行る!!(既に流行ってる笑)

 

委任ハーベスト難民の方やお手軽にハーベストノードを建てたい方に断然オススメします。

 

Symbolノード構築の喜びの声をツイッター(@KiraZeroDotCom)などでいただけたら僕も嬉しいです。(^-^)

※今回のノード構築だけでなく、これからも良い関係でいたいので、質問、お悩み相談、SNSでの情報拡散とか僕に協力できることはご協力しますので、お気軽にDMでご連絡ください。(下のXYMアドレスにメッセージ付きでXYMを送っていただけると喜んでご協力します!)

 

僕にお礼をしたい方は以下を読んでください m(_ _)m

僕のSymbolアドレスを公開しちゃいます!少ないのがバレちゃう~ (/。\)  ////

NAXPVRSULHLTSCULGYHEA2PAOGY6VTRXWHXT4OI です。

寄付いただけたら僕のゲーム配信環境やストライクフリーダム(PC)の構築・運用費やブログ更新等の活動のモチベーションになるので、少額で良いのでみなさんよろしくお願いいたします m(_ _)m

 

 

すべてのNEMberに幸せあれっ!!

 

 

 

このブログを読んでいただきありがとうございます。
それでは

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